「神絵師」とは?意味・使い方・注意点を解説

「神絵師」の意味

「神絵師」とは、とても絵が上手いイラストを描く人をほめる言葉です。

SNSにイラストを投稿する人の中でもとくに人気があり、絵のレベルが高い人を指すことがあります。

「神絵師」の使われ方

「神絵師」は、SNSやオタク同士の会話でよく使われます。

すごいイラストを見つけたときに、その人をほめる言葉として使います。また、お気に入りのイラストを描く人を紹介するときにも使われます。

アニメ・漫画の二次創作を投稿している人に対して、「この人は神絵師」と言うことも多いです。オタクの間では、尊敬の気持ちを表す言葉として広く使われています。

例文

・このキャラの二次創作イラスト描いてる人、完全に神絵師だと思う。
・タイムラインに神絵師の新作イラスト流れてきて最高。
・このアニメ・漫画ジャンルは神絵師が多くて見ていて楽しい。

注意点

「神絵師」は、強いほめ言葉です。しかし、はっきりした基準があるわけではありません。

人によって「神絵師」と感じるレベルは違います。そのため、使い方によっては意見が分かれることもあります。

また、神絵師という言葉は、基本的に他の人が評価するときに使う言葉です。自分で「神絵師」と名乗ると、強い自己主張に見える場合があります。SNSでは控えめに使う人も多いです。

関連する用語

絵師
イラストを描く人を指す言葉。神絵師は、その中でも特に上手い人。

神作画
アニメ・漫画やイラストの絵がとても美しいときに使う言葉。神絵師は「描く人」を指す。